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Microsoft Store で Microsoft Band 2 を買う

Microsoft Band 2 をニューヨーク 5 番街の Microsoft Store で買ってみました。ちょうどホリデーシーズンだったおかげか、通常の販売価格 $249.99 から $50 引きの $199.99 で買うことができました。割引率としては約 20%。かなりお買い得でした。

何時間も身に着けるものなので、やはりサイズが気になります。 Microsoft Band 2 は S、M、L の 3 サイズ展開です。サイズチャートはオンラインストアのWebサイトに掲載されています。『Find your size』から PDF をダウンロードし、実寸で印刷すれば事前に確認できます。ただ、ずっと身に着けるものですし、センサーやバッテリと思わしきところに凹凸氏があるので、試着したほうが良いと思います。腕が細い私は S サイズでした。

内容物

  • Microsoft Band 2 本体

Band

Band

  • USB 接続の充電器

Charger

  • クイックスタートガイド、保証書

充電器は PC 側が USB Type-A、本体側が独自形状です。充電器と Band 本体は磁石で留まるようになっていて、物理的な抜き差しがなく、長持ちしそうな印象です。ただ、ケーブルが細く華奢なので、万一断線してしまうと充電手段がなくなってしまいます。旅行や出張先で充電することも考えるとスペアを用意しておくとより安心できそうです。

スマホと Bluetooth で接続

開封したら、Band の電源を ON にして、画面の指示に従ってスマホと Bluetooth でペアリングします。

次に、専用アプリ Microsoft Health をスマホにインストールします。

Microsoft Health を起動し、メニューから Add my band をタップして Band をアプリに登録します。

Add your band

以後、アプリ経由で Band で計測したデータがクラウドにアップロードされます。Windows Phone ではデバイスに登録済のマイクロソフト アカウントが使われるようです。iPhone の場合はアプリ使用時にログインが必要です。データはアプリと Microsoft Health web dashboard から参照できます。

PC と USB で接続

PC と USB で接続することもできます。

Microsoft Band Sync app をインストールします。

起動したら、充電器に PC と Band 本体を接続します。連携する Microsoft アカウントでログインすると、以後接続しておくだけで定期的に Sync されます。

Band

有線なので Band が Airplane モードであっても同期できます。出先で同期不要なら、比較的バッテリーが長持ちする Airplane モードを常に有効にして USB による Sync だけを使うと良さそうです。(私は普段から Airplane モードにしてます。)

ちなみに、PC経由で同期したあとにスマホアプリで見ても、クラウド側と適切に同期して最新の状態を表示できます。

Sleep tracking

心拍計、歩数計、エクササイズのロギングなど様々な機能がありますが、なかでも個人的に気に入っている機能が Sleep tracking です。睡眠中の(おそらく)心拍や加速度を計測して睡眠の状態を可視化してくれます。

眠る前に Band のメニューから 🌙 のアイコンをタップして Action button を押します。目が覚めた後に Sync すると、アプリで以下のように表示できます。

Sleep track

単に睡眠全体の時間だけでなく、入眠するまでの時間、眠り浅いとき (Light) と深いとき (Restful) の時間を時系列で表示してくれるので、よく眠れたかどうか一目でわかります。実際、睡眠時間はいつも通りでも Restful が短いと疲れが残ったような感覚があったりします。


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