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Netduino3 wifi

Netduino 3 Wifi を使って REST API を呼びだすテストプログラムを書いていた。プロジェクトに Microsoft.SPOT.Security.PKCS11 の参照を追加し、デバッグを試みると Netduino がフリーズしてしまった。 再度試みても応答が無い。NetduinoUpdate.exe を使って Erase App すればいいかと試してみたが、認識されない。……いわゆる文鎮になってしまったようだ。

Add reference

DFU ファイルを作成する

NetduinoUpdate.exe を使わずに Netduino をリセットする必要がある。

まずは以下の手順を実施して .DFU ファイルを用意する。

  1. STSW-STM32080 をダウンロードし、インストールする。
  2. スタートメニューから DFU File Manager を起動する。
  3. I want to GENERATE a DFU file を選択、OK を押す。

DFU File Manager

Netduino3 Firmware の 3 つのファイル ER_CONFIG.s19, ER_FLASH.s19, Tinybooter.s19 それぞれに対して以下を行う。

  1. S19 or Hex... をクリックし、ファイルを1つ選択する。
  2. Generate... をクリックし、ファイルを保存する。(ER_CONFIG.s19 なら ER_CONFIG.dfu のようにわかりやすいファイル名をしておくと良い。)
  3. Delete selected Image をクリックする。

Netduino3 を erase 処理する

Netduino3 を RESET ボタンを押しながら USB で PC に接続しておく。

  1. %programfiles(x86)%\STMicroelectronics\Software\DfuSe v3.0.4\Bin\STDFUTester.exe を起動する。
  2. Protocol タブを開く。
  3. Create from Map ボタンをクリックする。
  4. ウィンドウ左側の Operation の中から Erase を選択する。
  5. Go ボタンをクリックする。

DFU Tester

Firmware を書き込む

  1. スタートメニューから DfuSeDemo を起動する。
  2. Upgrade or Verify Action から Choose ボタンをクリックする。
  3. 作成しておいた DFU ファイルから任意の 1 つ選択する。
  4. Upgrade ボタンを押す。
  5. 残り2つのファイルについても同じ操作を行う。
  6. Leave DFU mode をクリックする、または Netduino3 を USB で接続し直す。

DFU Tester


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