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RDP7 では、マルチメディア機能が強化されている。

そこで、Windows7とWindows Server 2008R2に360x180のMPEG1ファイルを置いて、Windows7からRDPで接続して再生してみた。

クライアント側は実機、リモート側はVirtualBoxで作成した仮想PCである。

結果としては、Windows Server 2008R2ではリダイレクトが有効にならなかった。従来どおり多くの帯域を消費している。

Windows 7に接続したところリダイレクトが有効になったらしく、およそ消費帯域が20-25%程度にまで減少した。

クライアント側の(グラフィック)要件が満たさないとバルーンが表示される。

今まで、RDPで動画を再生すると重くて正直苦しかったわけだが、RDP7では明らかに動作が軽くて驚いた。この機能を使うための詳細な要件が今のところ不明だが、今後TechNetなりMSDNなりに情報があがってくるだろう。


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