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インクルードファイルの設定

メニュー [ツール]-[オプション]を開き、[VC++ ディレクトリ]のインクルードファイルに C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0\Include を追加する。DirectX SDK は必須ではない。 DirectShow は、Windows SDK に含まれるようになった。

※ Visual Studio .net 2003 も画面は異なるが同じように設定する。

Specify IncludeFile

ライブラリファイルの設定

同様にライブラリファイルも参照するように設定する。64bit 版 Windows の登場で、x86 と x64 両方が SDK に含まれるようになった。x86 の場合は、パスが \lib\x86 となっている。間違って x64 プラットフォームのディレクトリを選ばないようにすること。

これで Visual Studio 2005 から Windows SDK が参照されるようになった。

Specify LibDir


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